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リラックスサロンfu〜船堀店オーナー、藤田 謙二さん(30代)

解剖部の授業はほとんど聞いたことのない言葉ばかりで、正直理解に苦しみました。がしかし。同じ内容の 授業に繰り返し出席することで、少しずつ理解できるようになりました。
実技のほうは、普段使わない筋肉を使うせいか、初めの頃は筋肉痛になったりしましたが、少しずつ上達するにつれ 身体に必要な筋肉がついたのか、負担無く楽しく技術を身につけることができました。
現場に入ってからは、お客様に「身体が楽になった!」「気持ちよかった!」と言われることが、1番うれしいです。 私は幸運にも、入社して半年で店長、そして一年後にはオーナーになることができました。今後は店舗を増やしていく ことが目標です。
<メッセージ> 世の中には様々な職業があります。どの職業が自分に適しているかは、わからないと思います。そこで、 学院に行くことで、一歩前進してみてはいかがでしょうか?

 

リラックスサロンfu〜鎌ヶ谷大仏店、店長、中村 久子さん(20代)

幼い頃から肩もみに興味があり、家族や会社の先輩・同僚の肩こりをほぐす真似をしていました。 そのとき、疲れている人がたくさんいる事を知り、また疲れの取れた人の笑顔に、自分自身がとても幸せを感じ、 この職に就こうと思いました。
入校を決めた理由は、体験入学・説明会に参加したときに、資料では理解しにくいことを詳細に説明して頂いた事や 、場所・良心的な料金・期間的な点でチャレンジできそうだと思ったことです。とても安心して入校することができました。
授業では、実技の練習のときに、人の身体に触ることに抵抗があったので、消極的になっていましたが、先生に より多くの人に触れたほうが上達が早くなるといわれ、積極的に練習に参加するようになってからは授業が楽しくなりました。
現場に出てからは、毎日が勉強と思える、すばらしくやりがいのある仕事です。新しいお客様やリピーターの皆様との出会いが とても楽しいです。
<メッセージ>
お客様を元気にしてあげることが大事です!そのためには、自分自身の心身も大切にし、健康でいられるように心がけてください。 実際に現場にでると大変だとは思いますが、回りのトレーナーの言動を観察して、一つ一つを自分の物にしていき、お客様の笑顔 のために頑張ってください!

 

リラクゼーションスタジオHOT稲毛店、店長、坂崎 久子さん(40代)

この職に就こうと思ったきっかけは、以前から人を癒すことに興味がありましたが、 主婦業との両立ということで、思い悩みながら月日だけが過ぎていきました。がしかし、子育てが終盤に 近づくにつれ、これからは自分のためにとこの職に就こうと思いました。
何十年ぶりに机に向かって授業を受けるのがとても新鮮でした。家に帰ってからは、皆が寝静まった頃に 復習したり、家族に練習に付き合ってもらったりしながら、何とか授業の内容を理解・習得していきました。 覚えることがなかなか頭に入らず、大変だったことを思い出します。でも、年代のかなり違う友達ができて、 いろいろな話ができたり、繰り返し練習をし合ったりしたおかげで、とても楽しかったです。
現在は稲毛店で働いていますが、当初「年齢は関係ないよ!」と受け入れてくれたスタッフの皆さんに、 大変感謝しています。自分が施術したお客様がまた来店していただいたときや、「楽になった!」と一言 聞くだけで、がんばろうなんて単純に思ったりして、この仕事の喜びを感じながら楽しく仕事をしています。
<メッセージ>
ストレスの多い社会で身体の疲れがたまっている方が多い近頃、人を癒す技術を身につけるには、基礎をしっかり 身につけ、常に向上心をもって続けていくことが大切かと思います。それと何より、家族の理解と協力が必要だと 思います。今では家族皆に喜ばれています。

 

自宅サロン経営、遠山 規子さん(30代)

RTCでの授業は、アットフォームな雰囲気で、現場でお仕事をされている先生方が教えて 下さるので、教科書の内容だけではなく、身近な例を紹介してくださったり、新鮮で楽しい授業でした。 学生の時とは違い、社会人になって興味を持ったことを学べたので、通学するのがとても楽しかったです。 月日が経てばみんな仲の良い同級生という感じになり、試験は緊張しましたが、卒業するのが淋しく感じる 程でした。
卒業後、現在は自宅の一室でホームサロンスタイルで行っています。お客様一人一人と、とても親しい関係を 持つことができ、充実した日々を送っています。特別なことをするのではなく、生活の一部として長くご縁の持てる 仕事になるよう、生涯がんばり続けたいと思っています。
<メッセージ>
難しいとか、簡単とかではなく、興味があれば限りなくおもしろい仕事です。直接人の身体に触れるので、いい加減な 気持ちでやってはいけないと思います。上手とか下手とかではなく、一生懸命に気持ちを込めてやることが大切だと 思います。限りなくやりがいのある仕事だと思います。

 

リラックスサロンfu〜八柱店オーナー、小木田 博さん(30代)

前の会社でお世話になっていた先輩が、この業界でがんばっていて、店を経営していました。 その先輩から、やりがいのある仕事と聞き、また自分自身も肩こりなどがひどかったので、以前から興味がありました。 将来的に自分が店を持つことができて、癒しを求めて来店していただいたお客様が喜んで帰ってもらえる仕事なら、 やる気もやりがいも出ると思い、第一歩を踏み出してみようと決心しました。
授業は、見るもの・聞く言葉がまったく初めてでとても不安でしたが、教科書と人体の模型などを使って細かく説明 していただいたので、理解できるようになりました。実技は、一つ一つの手技をできるまで何回も指導していただけました。 大変助かりました。また、生徒同士でも教えあったり、コミュニケーションもとれて楽しかったです。
<メッセージ>
最初は辛いことしか無かったです。施術中に緊張で手が震えたり、自分で何をしているのかさえもわからなくなることも度々 ありました。でも終わった後に「気持ちよかったです」と言ってもらえると、言葉にできないほどの嬉しさを感じることが できます。皆さんも「気持ちよかった」という一言を聞けるよう、がんばっていって下さい!

 

リラックスサロンfu〜稲毛海岸店、鳥海 佑子さん(20代)

以前より、手をあてることやスキンシップによって、相手に温もりや安心感を伝えることの重要性を、身をもって感じていました。でも、仕事としてどう活かしたら良いのかわからず、社会人として3年が過ぎたある日、RTCの案内に出逢い、「ここなら自分の想いを形にできるかもしれない」と思い、この職に就こうと思いました。
体験入学時の先生の対応に感動したこと、また卒業後のフォローもしっかりしていたこと。そして何より、私はグループ店舗への就職を希望していたので、その点でのフォローが大きな決め手となり、入校を決意しました。
授業は、いつも和やかな雰囲気で、先生も実体験を交えて指導をして下さり、とても充実していたし、楽しく学ぶことができました。
大変だったとこは、筋肉の位置を捉えることが難しかった点です。ですが、皆と練習を重ねることで乗り越えることができました。
就職後は、手技の習得で壁にぶつかったり、いろいろと悩んだ時期もありましたが、今ではこの仕事が楽しくて仕方がないです。
今後の目標は、ニーズの変化に常に敏感で、柔軟性のある “リラクゼーショントレーナー”になりたいです。
<メッセージ>
まずは自分にとっての「癒し」とは何かを考え、そして実感し、信念をもって様々な癒しを体 験しましょう。癒しへの想いや探求心が、いつしか施術者として活躍するようになったとき、 また大切な人を癒すときに、そのまま活かされて大きな力になります。「癒しのプロ」を目指し て、一緒に向上していきましょう。

 

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